成果紹介 --- 1-2
工事作業車両における IT 機器実装方式の研究
事業報告 --- 3-4
震災で流出した油を回収、バイオで処理 蛍光 X 線分析技術研修を開催 MATLAB/Simulink 研修を開催
事業紹介
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5-6
技術研修開催予定のご案内
2011 科学技術フェア 申込受付中 展示スペースをご活用ください
ニュース
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ものづくりプラザ新入居企業のご紹介
~(株)文化財保存活用研究所~ 第 70 回 大分県発明くふう展開催のご案内 九州・沖縄産業技術オープンデー開催のご案内 知財総合支援窓口のご案内
工事作業車両における IT 機器実装方式の研究
1. はじめに
株式会社コイシは、各種測量や施工管理を主な事業として います。技術開発型の企業であり、これまでも当センターをた びたび利用されています。昨年度、企業ニーズ型共同研究 事業として、「工事作業車両における IT 機器実装方式の研 究」に取り組みました。その内容を紹介いたします。
土木造成の主要工程の 1 つに、転圧処理があります。造成 地内において、所定パス・所定回数を踏み固める行程です。 従来は紙帳簿などで進捗状況を管理していました。管理のシ ンプル化・精密化、および情報化施工に対応すべく、同社は GPS を利用した転圧管理システムを開発し、「KOTETSU/転 圧管理システム」として事業展開を始めました。
2. PC アタッチメント:ゴム吸盤の活用
工事車両はオペレーター室が狭く、PC(パソコン)の設置は 容易ではありません。他の事例では、車両ピラーなどに貫通穴 を開け、PC ホルダーをボルトで固定しているケースが一般的 です。しかし、車両は協力会社の保有であったり、リースやレン タルの場合が大半ですので、そのような改造は避けたいところ です。
そこで、「改造不要・簡単・安定的に固定」できる方法を同 社から求められました。諸方式を検討の結果、大型のゴム吸 盤をベースとする方法を第一候補としました。フロントガラスに ゴム吸盤を吸着させ、台座を固定する方法です。取り付け場 所の自由度が高く、見やすい位置に取り付け可能です。
ゴム吸盤のこのような用途は、事例がほとんどありません (ダッシュボード上に装着するポータブルカーナビが普及して いますが、特殊な粘着吸盤を用いることや垂直スタンドである ことが大きく異なります)。そこで、ゴム吸盤の特性調査につい て、当センターが分担しました。複数種のゴム吸盤を入手し試 験的に吸着させたところ、もっとも結果の良かった立花株式会 社製の「サッカー吸盤」を中心に調査を行いました(図 1)。ビ ル用窓ガラスなど、大型ガラスの運搬に用いられる吸盤です。 この吸盤に 6kg の静的荷重を加え、吸着状態を長期観察し ました。図 2 に観察の様子を示します。
図 1 市販吸盤の検討 図 2 吸盤の長期観察
約 4 ヶ月間にわたり吸着幅などを記録しましたが、ほとんど 変化しませんでした。参考として吸盤内側のキャビティ圧を同 時測定できる環境でも観察実験を行いました。キャビティ内圧 が大気圧より低い場合に吸盤は吸着力を発揮します。内圧と 吸着幅の関係を図 3 に示します。気圧計の取り付け箇所から のエア侵入があるため、速いペースで変化しました。両者には 相関があることが分かります。
技 術 情 報 お お い た
N o. 1 5 8
2 0 11 . 9
Oita Industrial Research Institute
http://www.oita-ri.go.jp/
大分県産業科学技術センターニュース
大分県産業科学技術センターニュース
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 1 0.0 1 2.0
8-Dec 13-Dec 18-Dec 23-Dec 28-Dec
Da te r i m w i d t h [ m m ] 0 5 10 15 20 25 30 35 40 p r e s s u r e [ -k P a ]
ri m w id th pr ess ur e
11. 0 12. 0 13. 0 14. 0
0 1 2 3 4 5 6 [ day] v ol t a ge [V ] 20. 0 25. 0 30. 0 35. 0 40. 0 te m pe r a tu r e [ ℃ ] Vol t Temp
図 3 吸盤リム幅と内圧の関係
東京からゴム素材の専門家を客員研究員として招聘し、ゴ ム素材自体の特性についても詳しく検討しました。「本来はゴ ム素材の配合設計から行うべきであるが、高品質の市販ゴム 吸盤を用いれば、このような用途は不適切ではない」との指導 を得ました。現在、ゴム吸盤をベースとした PC アタッチメントは、 同社 KOTETSU システムにおいて実証テストが続けられていま す(図 4)。
図 4 吸盤を用いた 図 5 カーバッテリーを PC アタッチメント 用いた給電試験装置
3. その他(長時間バッテリー、GPS 比較など)
工事車両内にはいわゆるシガレットソケットがなく、パソコン への給電ができません。電源ターミナルやカーバッテリーは車 両内部にあるため、容易に配線できません。基準 GPS 受信局 にも電源が必要ですが、造成地には電灯線がありません。こ のような状況のため、長時間の給電可能な独立バッテリーが 求められています。当センターでは、車両用鉛バッテリー2 個 を並列接続した長時間給電装置を試作しました(図 5)。太 陽光発電用の電力制御ユニットを用いて、放電時の停止電 圧を 12V にした場合の給電結果を図 6 に示します。24 時間 連続で 6 日間以上は十分に給電可能でした。1 日 8 時間で あれば 20 日間程度、消費電力の小さい最新ノート PC の場合 は、さらに連続給電が可能と考えています。その他、給電時 間に大きく影響を与える、PC 周辺機器による消費電流の増 分なども調査しました。
図 6 長期連続給電と電圧降下(外気温)
同社は東京理科大学から「ミニ GPS システム」に関する技 術供与を受けています。ディファレンシャル方式であり、「一周 波タイプ・低コスト」という特徴があります。KOTETSU に実装さ れたミニ GPS では、測量誤差±20mm以内を目標としていま す。ミニ GPS システムの精度検証として、民生品 GPS ロガー2 種類と比較用の位置データを採取しました。高速道延伸工事 における転圧ローラー車の稼働状況を対象としました。結果を 図 7 に示します(縦横、1 目盛 5m)。青ラインがミニ GPS の出 力です。赤ラインや橙ラインの民生品とは大きく異なり、車両 のプロットが精度良く記録されていることが見て取れます。
図 7 ミニ GPS と市販ロガーのプロット比較
4. まとめ
同社の「KOTETSU/転圧管理システム」の開発にあたって、 PC アタッチメントにおけるゴム吸盤の特性検討や長時間連続 給電を目指したバッテリー開発など、当センターが担当した周 辺技術について、概要をご紹介しました。同社は「KOTETSU シリーズ」の開発を継続しています。今後も継続的に支援させ ていただく予定です。
企業ニーズ型共同研究事業は随時募集しています。お気 軽にご相談ください。
(電子・情報担当 幸 嘉平太 [email protected])
6 9, 405 6 9, 410 6 9, 415 6 9, 420 6 9, 425 6 9, 430 6 9, 435
-3 5, 523 -3 5, 521 -35 ,5 19 -35 ,5 17 - 35, 51 5 - 35, 51 3 X [ m]
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震災で流出した油を回収、バイオで処理
~産業科学技術センターの技術で被災地の環境修復を目指して~
1. はじめに
産業科学技術センターでは、(独)科学技術振興機構 社会 技術研究開発センターの支援のもと、「社会の問題を解決す る」ことに主眼を置き研究開発成果を実社会の組織やシステ ムなどに適用する社会実装活動に取り組んでいます。
具体的には、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震 にともなう東日本大震災を受け、津波等で流出した油を回収 し微生物の力で分解するバイオ処理を被災地に適用する活 動です。
2.流出油回収物のバイオ処理
この流出油回収物のバイオ処理は、油分と海水が混合さ れた海上流出油等の回収物を、バーク堆肥中に自生する油 分解菌によって分解する処理技術です。
回収時には、水をはじいて油と馴染むリグニンという成分が 多く含まれている杉樹皮を自然乾燥し、コットン不織布の袋に 入れた天然素材100%の杉樹皮製油吸着材「杉の油取り」で 流出油を吸着・回収することができます。平成17年に特許(第 3697468号)を取得、現在は竹田市の「ぶんご有機肥料㈱」 が製造・販売しています。
杉樹皮製油吸着材の流出油回収物であれば、バーク堆肥 の生産工程において、温度・水分・油分濃度を制御し、好気 発酵条件である高温(60~70℃)を維持することで、油分解 菌を高効率に出現させて、重油等の分解を行うことができま す。この技術開発によって、平成18年に特許(第3858071 号)を取得しました。
3.これまでのデモ実験の成果
このバイオ処理を全国各地で適用するため、これまでに7道 県(北海道、岩手、栃木、富山、岐阜、山口、大分)でデモ実験を 実施しました。その結果、油分濃度14,300~39,000ppm が 1,500~8,000ppmに低下し、併せて油分解菌の存在を確か める微生物相DGGE法解析などにより油の大半を分解すると 考えられるCFB菌の出現を確認しました。これらを基に、今年、 山口県の山陽チップ工業(株)が全国初となる廃油バイオ処理 の事業化を進めています。
4. 被災地で実証試験を開始
震災における災害廃棄物処理に関しては、国(環境省)、 各県、地元自治体の指針や実行計画において、地域の復興 と地元雇用に配慮し、再生利用を重視するという基本的考え 方が示されています。
当センターのバイオ処理は、従来の流出油回収物の焼却 処分に比べ、低環境負荷(CO2排出は約1/3)、低コストである ことに加え、地元のバーク堆肥を用いた処理後も法面緑化な どの復興資材に再生利用できることが特徴で、この災害廃棄 物処理の基本的考え方にも沿っています。
今回、津波による流出油汚染が残る岩手県大船渡市で、 関係機関の協力・理解を得て、災害流出油を「杉の油取り」で 回収し、地元バーク堆肥で分解する実証試験を、岩泉町の「ト ーア木材㈱」と連携して10月から開始します。この活動で被災 地の環境を修復し、実用化をめざします。
(製品開発支援担当 小谷 公人 [email protected])
蛍光 X 線分析技術研修を開催
競輪((財)JKA)の補助事業(平成 20 年度)により導入した 蛍光 X 線分析装置[エネルギー分散型蛍光 X 線分析装置 (エスアイアイ・ナノテクノロジー(株)製)、X 線分析顕微鏡 ((株)堀場製作所製)]を有効に活用していただくために、これ らの装置に関する技術研修会を 6 月 6 日(月)、7 日(火)、8 日(水)、16 日(木)の計 4 回開催しました。
蛍光 X 線分析装置は、試料にどんな元素が含まれている かということや含まれている元素のおおよその比率を調べるこ とが出来ます。非破壊かつ簡便な装置なので異物の解析や 未知試料の定性などに活躍しています。
本研修では、蛍光 X 線分析装置の測定原理や各装置の特 徴を紹介しました。次に、実際に測定を行いながら具体的な 装置の操作方法について説明しました。最後にご希望の方に は、各装置をご自身で操作して持参された試料を測定し理解 を深めて頂きました。アンケートによれば、多くの参加者から 「技術向上に役立った」との回答を頂きました。
今回の研修には県内企業や大学など 12 企業・団体 18 名 の方々にご参加頂きました。今後も各種機器の技術研修を実 施する予定です。利用を希望される機器の研修が開催される 際には、是非、ご参加ください。
【装置概要】
●エネルギー分散型蛍光 X 線分析装置
エスアイアイ・ナノテクノロジー(株)製 SEA-2220A 元素分析範囲: C~U(定性)、Na~U(半定量) X 線照射径: φ1 mm、φ3 mm、φ10 mm
●X 線分析顕微鏡
(株)堀場製作所製 XGT-5000 type1 元素分析範囲: Na~U(半定量) X 線照射径: φ10 μm、φ100 μm 元素マッピング分析
(工業化学担当 柳 明洋 [email protected])
MATLAB/Simulink 研修を開催
平成 22 年度、電源立地地域対策交付金事業により制御 技 術 開 発 用 モ デ ル ベ ー ス 設 計 ツ ー ル を 導 入 し ま し た 。 「MATLAB/Simulink」は、本ツールの中心となるシミュレーショ ンソフトウェアであり、制御システム開発やデータの可視化、数 値計算などの目的で、産業界から研究教育機関に至るまで 幅広く利用されています。本ツールをご理解、ご活用いただく た め 、 MathWorks Japan か ら 講 師 を お 招 き し 、 「MATLAB/Simulink によるモデルベースデザインセミナー」と 題して技術研修を 8 月4日に開催しました。
当日は、主に県内製造業をはじめとして、8 社 31 名の方に ご参加いただきました。研修では講義と実演を通して、本ツー ルの特徴や、制御対象のモデリング方法、制御系の設計手法 などをご紹介していただきました。実演では、産業装置でよく 利用される制御アプリケーションである DC モータの位置決め 制御を題材に、本ツールを活用するイメージを掴んでいただき
ました。「今後の仕事に役立つ」「技術的なスキルアップにつな がった」と 9 割の参加者から好評を頂きました。
今後も随時、本ツールにかかる技術相談等を個別にお受 けしますので、共同研究や機器貸付等、ぜひご活用をお願い します。
(電子・情報担当 竹中 智哉 [email protected])
事業 報告
技術研修開催予定のご案内
産業科学技術センターでは、大分県内企業の技術者・研 究者の方々を対象として、センター保有機器を活用していた だくための装置取扱研修や各種技術研修を企画し、開催して います。今年度 9 月以降に開催を予定している技術研修は 下表のとおりです。
開催が計画されている技術研修以外にも、ものづくりに携わ る企業の皆様が必要とされる技術習得ニーズにお応えするた め、ご要望に応じて研修内容を企画・提供する「オーダーメイ ド型技術研修」の申請も受け付けています。社内に必用とする 技術内容が有りましたら、ぜひご相談ください。
なお、技術研修開催予定の最新情報は、下記ページでご
確認いただけます。また、開催日が近づきましたら、当センタ ーHP やメール便等でもお知らせしますので、積極的にご参加 ください。
【研修開催スケジュール】
http://www.oita-ri.go.jp/info_data/oiri_seminar_fy23.pdf
【メール便のご登録】
https://www.oita-ri.go.jp/mailnews/
※登録には、自動送信される登録確認メールに記載のアド レスへのアクセスが必要ですので、ご注意ください。
平成 23 年度後期の技術研修開催計画
研修名 開催予定 受講料 定員
高品質ソースコードの作成のための記述方法 平成 23 年 10 月 6-7 日 1,470 円 10 名
平成 23 年度 第 1 回食品加工技術高度化研修会 平成 23 年 10 月 12 日 無料 50 名
派生開発のためのソフトウェア開発プロセス(XDDP) 平成 23 年 10 月 20-21 日 3,500 円 30 名
X線分析計測機器に関する基礎講習会 平成 23 年 10 月 27 日 無料 20 名
金属組織観察のための試料作製方法 平成 23 年 11 月 無料 10 名
ネットサービス開発講座 平成 23 年 11 月 1,500 円 10 名
ハイスピードカメラ技術講習会 平成 23 年 11 月中旬 無料 10 名
X 線分析技術研修~X 線回折及び蛍光 X 線分析を中心に~ 平成 24 年 1 月頃 無料 10 名
CAD/CAM およびエンドミル切削加工技術講習会 平成 24 年 2 月中旬 無料 30 名
(企画連携担当 船田 昌 [email protected])
2011 科学技術フェア 申込受付中
産業科学技術センターでは、実験や体験を通じて、次代を 担う子供たちの科学やものづくりへの関心を高めることを目的 として、毎年、「科学技術フェア」を開催しております。
本年度も「2011 科学技術フェア」として、以下の内容で開 催いたします。9 月下旬に、案内チラシ(申込用紙)を各小学 校に配付しています。事前申込み制の実験・体験教室が中 心となっていますので、小学校高学年のお子様がいらっしゃる 方は、奮ってご応募ください。(※申込み多数の場合は抽選と なります。)
【開催概要】
・開催日時:平成 23 年 11 月 13 日(日)10:00~16:00 ・開催場所:産業科学技術センター(大分市高江西) ・参加対象:県内小学校4、5、6年生
・内 容:工作・実験・体験教室(9)、自由参加イベント(2)
昨年のイベントの様子
(企画連携担当 船田 昌 [email protected])
事 業 紹 介
展示スペースをご活用ください
産業科学技術センターでは、平成8年度から技術開発成 果や県内企業との共同研究開発事例等を「展示ホール」にお いて各技術分野ごとにブースを設け、主に研修や視察に来ら れた方々を対象に情報を発信してきました。
本年度からは、県内外に誇れる製品や技術開発成果等に 力を入れている企業について、更に効果的な広報を行うため に、正面玄関入り口先の「交流ホール」にも展示できるようにし ました。現在は、福祉や家具、クラフト等8社の企業が製品や 紹介パネルを展示しています。センターにご来場いただきまし た際には、ぜひご覧ください。
<交流ホール全景>
<配置図>
■紹介パネル (配置図中③)
・H22 年度大分県ビジネスプラングランプリ受賞作品の紹介 ・H22 年度グットデザイン商品創出支援事業対象製品の紹介
■「2010 イス、テーブルデザインコンテスト受賞作品」 (株)三建開発事業団 (配置図中①)
■「ほのあかりろうそく等製品」 (株)イーコンセプト(配置図中②)
展示の対象となるものは概ね以下のもの です。詳細は企画連携担当までお問い合 わせください。
①センターと企業の共同研究によるもの ②センターが関与している産学官共同研
究の成果によるもの
③国、県及び公的団体の事業や表彰な どの対象となったもの
(企画連携担当 炭本 明男 [email protected])
①
②
③
③
ものづくりプラザ新入居企業のご紹介 ~
(株)文化財保存活用研究所~
「ものづくりプラザ」は、創業間もないベンチャー企業や、セ ンターと共同で研究を行う企業を支援するため、平成 16 年 度に、センター内に設置(5 室)されたインキュベート施設です。 入居企業に対しては、技術課題の解決に向けて、設備面のほ か、情報提供などのソフト面についても支援を行っております。
入居決定通知書を授与される山路社長
本年 8 月から「株式会社 文化財保存活用研究所」が入 居し、文化財の保存、修復、劣化調査・文化財保存、修復材 料の開発・販路開拓・文化財活用に関するコンサルティング などの活動を行っております。
「ものづくりプラザ」は、現在、空き室が 2 室あり、11 月 18 日まで入居者の募集を行っております。詳細はセンターホー ムページをご覧ください。
【ものづくりプラザ・入居者募集 HP】
http://www.oita-ri.go.jp/info_data/incubate_boshu/index.htm
(企画連携担当 船田 昌 [email protected])
第 70 回 大分県発明くふう展開催のご案内
大分県では、特許権など知的財産の創造、保護及び活用 による産業競争力の強化や地域経済の活性化を目指してい ます。大分県発明くふう展は、本県の将来を担う小中学校や 高等学校の生徒のみなさんに作品の製作を通じて発明する 心を培っていただくとともに、多くの県民の皆さまに知的財産や 発明に関心を持っていただくことを目的として開催しています。 70 回目を迎え節目の年となる今回も、多くの皆さまからご 応募をいただきました。応募作品の展示を右記内容で実施し ますので、ぜひご来場ください。
【開催概要】
主催 大分県・大分県教育委員会 一般社団法人大分県発明協会 協賛 第 54 回大分市工業展実行委員会
会期 平成 23 年 10 月 7 日(金)~10 月 9 日(日) 9 : 00~17: 00 まで(最終日は 15:00 まで) 会場 iichiko 総合文化センター地下 1 階県民ギャラリー
(企画連携担当 豊田 修身 [email protected])
九州・沖縄産業技術オープンデー開催のご案内
平成 23 年 11 月 17 日(木)に「平成23年度九州・沖縄産 業技術オープンデー ~つかもう!技術、つくろう!ネットワー ク~」が開催されます。
このイベントは「九州成長戦略アクションプラン」に掲げられ た「優れた経営力・技術力を持つ中小企業が集積した足腰が 強い九州」実践のための取り組みの一つとして、九州経済産 業局、産総研九州センター、九州・沖縄各県公設試験研究 機関(公設試)、九州イノベーション創出促進協議会(KICC) が一体となって、地域の企業や中小企業支援団体等様々な 関係者・機関に対し、最新の技術や情報交換等を提供する 交流の場として開催されるものです。
当日は講演会、九州各県公設試等の合同成果発表会の ほか、研究成果等のパネル展示、見学会、相談会などが企 画されていますので、ぜひご参加ください。
オープンデーの詳細については、下記の産総研九州センタ ーのホームページでご確認ください。
【開催概要】
日 時:平成 23 年 11 月 17 日(木) 9:30~17:00 場 所:(独)産業技術総合研究所 九州センター
鳥栖市民文化会館 入場料:無料
【産総研九州センターHP】
http://unit.aist.go.jp/kyushu/ci/op/index.html 【お問い合わせ先】
(独)産業技術総合研究所 九州センター
九州産学官連携センター 〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町 807-1
TEL 0942-81-3606 FAX 0942-81-4089
(企画連携担当 豊田 修身 [email protected])
ニュ ース
ニュ ース
相談無料
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して海外へ販路
開拓し
い
・
地域
特産品
してブランド
確立し
い
・
・
自社
知財管理体制
作
い
う
いい
・
新しい商品
販売
商標権
取
て
い
方
良い
う
▼
相
相
<知財総合支援窓口
案内
秘
秘
具体的 支援 内容
特許庁への申請
サポート(一例)
知財専門家に
よる支援
高度な専門性を必要とする内容は、専門家を活用して
支援担当者と共同して解決・支援します。
弁理士 弁護士 技術士 中小企業診断士など
弁
弁
技
中
先行技術調査
・特許電子図書館(IPDL) の検索支援 ・出願前の先行技術調査
・パテントマップ作成支援
電子出願支援
電子出願端末を設置して、電子証明書と申請書類の電子
データを持参することで、特許庁への電子出願ができます。
所在地 〒870-1117 大分市高江西1丁目4361-10 大分県産業科学技術センター内
連絡先 TEL: 097-596-6171 FAX: 097-594-0211
窓口へ
相談
一般社団法人大分県発明協会
所在
所
所
絡
所
所
所在
連絡
連
連
絡
絡
連
連
連絡
連
連
連絡
知的財産
問題
大
く関わ
てい
知財総合支援窓口
相談く
い
▼
平成23年度 特許等取得活用支援事業
(九州経済産業局委託事業 実施:一般社団法人 大分県発明協会)